SSTエンジニアブログ

SSTのエンジニアによるWebセキュリティの技術を中心としたエンジニアブログです。

技術系の洋書をたらふく読もう!

事業開発部と研究開発部に属している宇田川です。

最初に言っておきます。今回はAWS WAFの記事ではないですよ~

今回は私の読書について、お伝えいたします~

SSTでは過去2つの読書記事があります。

そして、今回勝手に第3弾です。

今頃かいっ!的な方々もいらっしゃるかもしれませんが、Safari Books Onlineという技術系洋書が読み放題のサービスがあると知りまして、こりゃいいぞってことでこのサービスを使うことを検討していました。

このサービスのすばらしさは下記の記事を見てもらうとよく分かると思います。

qiita.com

サービスのすばらしさはよく分かったんですけどね。
個人で払うには料金が結構高い…
年額$399は家庭内稟議下りんぞ…

使うことをあきらめかけていたその時、神のような記事を発見!

agnozingdays.hatenablog.com

ACM Professional Membershipという米国の計算機学会がありまして、年会費$99でProfessional会員になると、Safari Books Onlineにアクセスが可能になるということを知りました。
その他、学会誌が読めたり、論文なども読めるようになります。

ということで、早速、ACMのProfessional会員になりまして、技術系の洋書を読んでます。

今のところ読んだ本はこちらです。

shop.oreilly.com

shop.oreilly.com

shop.oreilly.com

どれもまだ日本語に翻訳された本が出ていないものとなります。
SSTがセキュリティ企業っていうのと、AWSに限らずクラウドでいろいろやるのが好きなのでこのような選択になっています。

で、今読んでいるのはこれです。

www.packtpub.com

こちらpacktという他の出版社の本ですが、オライリー以外の本も読み放題に含まれているのです!
これまたすごいところ!

そして、次はこれらを読む予定。

www.packtpub.com

shop.oreilly.com

shop.oreilly.com

shop.oreilly.com

Intelligence-Driven Incident Responseは、「インテリジェンス駆動型インシデントレスポンス」というタイトルで今年の12月26日に、
Practical Monitoringは、「入門 監視」というタイトルで来年の1月17日に日本語訳の本が出るみたいです。

www.oreilly.co.jp

とりあえず、2冊ともSafari Books Onlineで読んでみて良かったら会社用に購入しようかと思います。

ここまで説明して来まして、「そもそも、英語読めないし…」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
安心してください。私もほとんど英語読めませんよ。

じゃ、どうやって読んでいるか。

上記の神のような記事を書いてくださった方が、別の記事をアップしてくれています。

agnozingdays.hatenablog.com

このSafari Books Onlineですが、内容がWebページとして表示されます。
よくある独自のアプリ内でしか読めないとかPDFとかじゃありません。
なので、chromeなどで翻訳が使えるのです。

内容は章ごとにページで分かれているので、私は目次を翻訳して、面白そうなところから読んでいます。
最初から順々にという読み方はしていません。
つまみ食い的に読むのも可能でし、自分用の大きな図書館として、調べものの時に活用というのもありだと思います。
読み方は自分次第なので、積読の罪悪感も少ないのではないかと思います。
多少、翻訳がおかしなところも出てきますが、その時は英語に戻して、知らない単語は調べて、読み進めています。

技術系洋書が読み放題なんて、本当にいい時代になりました。
なので、本屋大丈夫かと思ってしまいます。
と言いつつ、本屋に行くとワクワクしますし、なんだかんだで2、3冊買ってしまうのですけどね。
とりあえず、ランナーズは毎月買っているので、駅前の本屋の売り上げにも多少なりとも貢献しているはず。

runnet.jp

話を戻して...

最後になりますが、Safari Books Onlineは1週間の無料のトライアルがあります。
無料のトライアルを利用して、この年末年始、家でぬくぬくしながらSafari Books Onlineで技術系の洋書をたらふく読んでみてはいかがでしょうか。
ACMのProfessional会員になるのは、この後に検討でも良いかと思います。

では、では。